H.K さん
H.K さん
Java開発エンジニア
入社2年目
前職:飲食業(店舗スタッフ)
Java 未経験入社 キャリアチェンジ 成長中
Before ByteBoom
Q飲食業からエンジニアへ転身したきっかけを教えてください。
飲食店で3年ほど働いていたのですが、「もっとスキルが残る仕事がしたい」という気持ちが強くなっていました。たまたまコロナ禍で時間ができたタイミングに、無料のプログラミング入門サイトで Python を少し触ったのがきっかけです。「これ、面白いかも」と感じて独学を続け、半年後には転職活動を始めていました。未経験歓迎の求人を探すなかでバイトブームを見つけ、研修制度が充実していると知って応募しました。
Q面接のときに不安はありませんでしたか?
正直、ものすごく不安でした。周りの応募者はすでに資格を持っていたり、独学でアプリを作っていたりしているのに、自分はほんの少し Python を触っただけ。でも面接では「どのくらいの意欲があるか」「問題に粘り強く向き合えるか」を重視していると言われ、少し安心しました。入社前に「プログラミングの基礎があれば、あとはうちで教える」という言葉をもらったことが、飛び込む後押しになりました。
Training & Growth
Q入社後の研修はどのような内容でしたか?
入社後3か月間は社内の研修プログラムで Java の基礎から始まります。変数・条件分岐・ループといった基礎から、オブジェクト指向の考え方、Spring Boot を使った簡単な Web アプリ作成まで段階的に進みます。研修中は同じ未経験入社の同期が5人いて、一緒に勉強しながら互いに教え合える環境でした。メンターの先輩社員が週2回1対1でフォローしてくれて、「どこで詰まっているか」を毎回確認してくれたのが心強かったです。
Q現在はどんな業務を担当していますか?
研修を終えてから、製造業クライアントの受発注システムの保守・開発チームにアサインされています。主に Java + Spring Boot で書かれたバックエンドの不具合修正と機能追加を担当しています。最初の半年は先輩のレビューを受けながら小さなタスクをこなしていましたが、最近はある程度まとまった機能を自分で設計・実装してレビューに出せるようになってきました。1年前の自分が見たら信じられないくらい成長できたと感じています。
Challenge & Message
Q未経験からエンジニアになって一番苦労したことは?
エラーメッセージと向き合うことが最初は本当につらかったです。飲食の仕事ではエラーが起きたら「すみません」と謝って対応すればよかったのですが、プログラムのエラーは英語で原因を示してくれているのに、最初はその意味が全然わかりませんでした。ひたすらログを読む練習をして、「このエラーはこういう意味」という引き出しを増やしていくしかなかった。今ではエラーを見て「あ、これはあのパターンだ」とすぐわかるようになり、逆に面白くなってきました。
Qこれからエンジニアを目指す方へメッセージをお願いします。
「自分には無理かも」と思っている方に伝えたいのは、私も最初は本当に何もわからなかったということです。でも、わからないことを「わからない」と言える環境と、一緒に考えてくれる仲間がいれば、必ず前に進めます。バイトブームはそういう環境を用意してくれています。エンジニアは「完成したものを動かせた瞬間」の達成感がすごくて、その感覚を一度知ったらやめられません。異業種からでも、本気で飛び込む価値がある仕事だと思っています。

「前職は全然違う仕事でしたが、今では自分が書いたコードがシステムの一部として動いています。2年前には想像もできなかった景色です。バイトブームに飛び込んで、本当によかったと思っています。」

— H.K(Java開発エンジニア・入社2年目)

社員インタビュー